Urgosウルゴス

悠久のときを語り続ける華麗な調度品 「ウルゴス」

Urgos
「♪大きなのっぽの古時計」と150年近く前から歌われ、米国で“グランドファザークロック”とも呼ばれる「ホールクロック」は、背丈よりも高い大型置時計のこと。
錘(おもり)の落ちる力をエネルギーにする機械式で、長い振り子が左右に振れて時間を刻みます。
輝かしいドイツ芸術の全盛期にあったドイツ・クロックの伝統技術を受け継ぐ「ウルゴス」は、ブラックフォレスト(黒い森)の呼び名で知られる南ドイツのシュワルツ・ワルト地方で1920年に創業しました。
豊穣な森の恵みから得た良質な木材(おもにオークやウォールナット)を使った重厚でクラシックな外装は、気品に満ちあふれ、末永く時を刻むほどに味わいが深まっていきます。
悠然とした振り子の動きは、ずっと眺めていても飽きることはなく、心をなごませてくれます。
あらためて時間の価値や大切さに思いを馳せる方もいることでしょう。
どんなときもクロックは、チクタクと規則正しく時間を刻む音で、悠久の時を語り続けているのです。

SHOW ROOM

弊社には実際にクロックをご覧になっていただけるよう、東京にショールームがございます。
取り扱いのホールクロック、置時計などを展示しております。
お部屋にマッチしたクロックをお探しの際は、ぜひご来場の上、重厚なチャイムの調べや、本物の質感をご確認ください。