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華麗なインテリア置時計「ホールクロック」-永く愛されるには理由がある-

永く愛されるには理由がある。

インテリアの場合、デザインや機能性が向上しながらも安価で購入しやすいモノが溢れてきていますよね。それは同時に、飽きやすく買い換える頻度が高くなってきていることに繋がっているのではないでしょうか。

しかし、インテリアの中には大きく姿形を変えなくとも飽きられず、愛され続けるモノも存在します。

その1つが「ホールクロック」です。

ここでは歴史を刻み続けてきた華麗なインテリアでもある置時計「ホールクロック」の魅力に迫りたいと思います。
 
 

■インテリアのコンセプトが空間を形づくる

インテリア ヴィンテージ
インテリアは自由な発想をもって、空間を形づくることが楽しいところ。

しかし、統一感のない空間はどことなく落ち着かず、オシャレでセンスある空間になりづらいものです。

そこで、大切なのは「空間コンセプト」。

例えば、スタイリッシュなモダンスタイル、温もりを感じさせるナチュラルスタイル、アイアンや革製品を取り込んだヴィンテージスタイルなど、どのようなスタイルにするかでインテリアも大きく変わるため、コンセプトを明確にしておくことが大切です。

次に重要なポイントは、空間のカラーチョイス。
カラーは空間を彩り、コンセプトが最も反映されるため気を付けたいところです。

ここではまず、空間の床や壁紙などの「ベースカラー」を決めるところから始めましょう。

そのあとベースカラーに合わせたソファーやカーテン、テーブルといった家具の「メインカラー」と小物やクッションなどのメインカラーを引き立たせるための「アクセントカラー」を選びます。

カラー配分は順に「70%、25%、5%」がバランス良くスタイリッシュに魅せる目安。

もう少しだけオシャレ感やセンスの良さを出したいのであれば、空間にオブジェや絵画を配置するだけでもラグジュアリーな雰囲気になり、魅了してくれます。
 
 

■インテリアとして永く愛され続けるホールクロックは空間を選ばない

ホールクロック

空間コンセプトとカラーを意識するだけでも、オシャレでセンスの良さを感じることができます。

しかし、どのような空間コンセプトであっても、やはり大事なのはアイテム選び。

現代インテリアでは、機能性を兼ね備えたデザイン豊かなモノが多く存在します。
ただし空間コンセプトに沿ったモノを選ばなければ、一気にナンセンスな印象に変わるので、そこは避けたいところ。

そんなインテリアの中でも、デザインやカラーバリエーションが豊富で、インテリアに欠かせない時計についてみていきたいと思います。

例えば、モダンスタイルにはシンプルでベーシックな時計、ナチュラルスタイルであれば同調する木製時計、ヴィンテージスタイルでは奇抜なデザインの時計もフィットすることでしょう。

しかし、時間経過により空間のスタイルを変えたいと考えることや、年齢層に合わせたコンセプトチェンジをしたいとなれば、今まで揃えてきたインテリアを手放すことにもなります。

要するに限定された空間でなければ、時計の魅力も薄らいでいき永く愛用したいと思えるモノではなかったと後から気づくことでしょう。

しかし、世界には歴史を刻み永く愛される時計があります。
それは「ホールクロック」。

ホールクロックはあらゆる空間にもフィットしやすく、時を重ねるごとに味わい深くなるため人生を共にできる逸品。

童謡「大きな古時計」でもお馴染みのホールクロックは「ドーム型、ゴシック型、丸型、角型」と4種類の形状に分かれる。

カラーバリエーションも従来の木目調だけでなく、ホワイトやブラックなど現代インテリアに合わせやすくなっているのも特徴。

サイズについても少しコンパクトなモノもあり、空間に合わせやすくなっている。

古き良き伝統を残しつつも、しっかり現代のインテリアにも適応してくれるホールクロック。ただ永く愛用できるだけでなく、インテリアとしてもしっかり存在感を示してくれます。

「大きな古時計」に出てくる歌詞のように出生祝いとしてプレゼントすれば、家族がホールクロックで繋がり続け、何物にも代えがたいインテリアになることでしょう。
 
 

■空間に響くハーモニーが魅力的なホールクロック「ウルゴス」

ホールクロック
世界中で愛されるホールクロックは歴史が深く、いくつかのブランドから命を吹き込まれ世に送り出されています。

また、作り手の数だけホールクロックの特徴も違うため、選ぶときには迷うことでしょう。

そんな中でも空間に配置するだけで、コンサート会場にいるかのように感じられる「ウルゴス」について紹介したいと思います。

ウルゴスは、1920年にブラック・フォレストの呼び名で知られる南ドイツのシュベニンゲンで創業された老舗メーカー。

今なお世界中で愛され続けるウルゴスのホールクロックは、地の利を生かした上質な木材を使用している。

ゆるやかな曲線、角の立たないドーム型の佇まいからは、木材の温もりとやさしさを感じられます。

何よりも体感してもらいたいがチャイム音。

重錘式機械時計の最大の魅力ともいえるチャイム音の中でも、ウルゴスが奏でるウェストンミンスターの音色や音質、体で感じる響きはホールクロックの中でも圧巻の一言。

視覚で楽しむだけでなく体中に染み渡り五感を刺激するウルゴスのホールクロック。

世界中で永く愛される理由はここにあるのです。
 
 

■最後に

オシャレでセンスを感じるインテリアの要素や、一生を共にしたいホールクロックの魅力についてご紹介して来ました。

特にウルゴスのチャイム音については、この音を体感したくて購入される方もいるほどの魅力を持っています。

一度体感してみると、その魅力から抜け出せなくなるかもしれませんよ。

ムラキクロックギャラリーではショールームもご用意しております。
一度お越しいただき、時計の世界をのぞいてみてください。