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現代のインテリアにこそ伝統ある機械式の置時計が新しい

人生で多くの時間を過ごす居住空間。
このような居住空間に人は快適さだけでなく、居住者のアイデンティティを表現するインテリアにこだわる人も多く存在します。

その中でも人が生きていく上で重要な概念であり、インテリアの中心とも言える時間を示す時計。
特に壁掛け時計では表現しきれない、伝統技術とデザインが特徴的な機械式の置時計にフォーカスしてご紹介致します。

 

 

現代日本のインテリア

現代の日本ではインテリアという言葉を聞くと、独創的なデザインや豊富なカラーバリエーションを要する壁紙やソファー、ライト、テーブル、時計などのアイテムで居住空間を彩るという意味で用いられています。

ここでまず日本でも人気のあるインテリアスタイルの例を挙げてみましょう。

  • ●ナチュラルな雰囲気の北欧スタイル
  • ●シンプルで重厚感のあるモダンスタイル
  • ●和と洋を融合させた和風モダンスタイル
  • ●クラシカルなヨーロッパを彷彿とさせるクラシックスタイル
  • ●無機質な要素を残した空間演出をするインダストリアルスタイル

ここに挙げただけでも洋風建築スタイルが人気を誇ることが分かりますが、やはり日本人に長く親しまれている和室を居住空間に取り込んでいる人も多いようです。
このようなインテリアスタイルが存在する中で、インテリアに欠かせない時計もまた数えきれない程のデザインや機能を持ったものがあります。
その中でも機械式の置時計を取り入れるだけでインテリアをワンランク上の居住空間へ導いてくれる魅力に迫りたいと思います。

 

機械式の置時計の魅力とは

機械式の置時計の最大の魅力、それは伝統技術と現代技術の調和で、時を刻み続け知性を感じさせる芸術作品であるということです。
また電池や電源などが不要であることも魅力の一つと言えます。

ゼンマイやケーブルを巻き上げることは必要となりますが、愛着も芽生え長く使用出来るため、時間と共に歴史も刻む至高の逸品となることは間違いありません。

機械式の置時計は、1510年にドイツの錠前職人が動力ゼンマイを発明し、機械式時計の小型化が進んできました。それ以降、新たな発見や発明により精度や機能、デザインが刷新され世界中に普及してきたのです。

代表的な機械式の置時計と言えば、ホールクロックがイメージしやすいと思います。
圧倒的な存在感を放ちながらも様々なインテリアスタイルに馴染み、温もりを与えてくれます。

今ではインテリアに掛け時計を取り入れることが多くなっており、形状やカラーバリエーションに富んだものが多く存在します。そのため手軽に楽しめるインテリアとして重宝されやすいという点が挙げられるでしょう。

ただ現代では時計以外のインテリアも個性的なデザインが多いことから存在感は薄くなり、ただの装飾品になってしまっているのではないでしょうか。

そのような時には機械式の置時計をインテリアに取り入れてみましょう。時計としての役割だけでなく、まるで名作絵画のように気品に溢れたエレガントなデザインが新しい空間へと導いてくれます。

 

 

居住空間に合わせたインテリアとしての置時計選びを

伝統的なホールクロックや近代的でエレガントなもの、アンティーク調といった置時計を居住空間に調和させることは難しいと感じているかもしれません。
そんなお悩みを解決すべく、ここではムラキクロックギャラリーが取り扱う世界中で愛される置時計を中心にインテリアとしての選び方をご紹介致します。

 

■デザインハウスや洋室は古風なくらいがちょうど良い

インテリアだけでなくファッションにも精通しますが、同類の素材や色調を組み合わせることで違和感がなくなります。
デザインハウスや洋室の場合、欧米テイストで木の温もりを感じさせるスタイルが多いことから置時計にも「木材」を合わせたい。

風貌からどことなく古風で威圧的な印象を与えるが、もともと欧米のデザインであり木材で覆われた佇まいが空間に馴染みやすいので、ぜひ新しいインテリアの選択肢としておすすめしたい置時計です。

 

■日本家屋や和室は大きさに注意して選びたい

古くから受け継がれてきた日本家屋では、襖や障子で区切られているため一部屋自体はさほど広さが感じられない。

また、現代のインテリアスタイルでわずかな空間としてしか存在しない和室。

このようなインテリアスタイルには大きさが重要です。

邪魔をしない小さめなサイズが特徴で、伝統を重んじるのであれば木材を基調としたもの、エレガントな空間を演出するのであれば機械的で一風変わったデザインの置時計がおすすめです。

 

■無機質な家屋や部屋はデザイン重視

木材の割合が少なく、無機質なコンクリート壁や北欧スタイルも人気があります。
このような空間にインテリアとして置時計を選ぶとすれば、圧倒的に「レぺ」です。

「レぺ」では近年、新進気鋭な若手デザイナーを起用していることでも注目を集めており、置時計というだけでなく、近代アートのようなものが多く存在しています。
無機質な空間は色彩が乏しくどこか暗い雰囲気になりがちですが、「レぺ」の置時計が一つあれば空間をアトリエのようにオシャレを演出します。

 

まとめ

デジタルなモノが溢れかえっている現代だからこそ、稀少な機械式の置時計がインテリアとして新しさを感じることが出来ます。

ムラキクロックギャラリーでは、ショールームもご用意しておりますので、ぜひご覧ください。